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1億円で何年暮らせる?何億円あれば一生暮らせるか徹底解説
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1億円で何年暮らせる? 資産寿命と一生生活する条件をシミュレーション

資産1億円は、2人以上世帯の一般的な生活水準で換算すると約30年分の生活費に相当します。本記事では最新の統計データを用いて「1億円で具体的に何年生活できるのか」「一生暮らすには何億円必要なのか」をシミュレーションします。また、資産寿命を延ばす方法や、資産1億円を達成するための積立計画も解説します。

目次

1億円の生活可能年数は23〜67年|一生生活するには約1.9億円が必要

結論から言うと、1億円で生活できる期間は大体23年〜67年です。一般的な2人以上世帯(年金なし)の場合、約20年で資金が尽きます。30歳の夫婦が平均寿命(84歳)まで生きると仮定した場合、1億円では不足しており、実際には約1.9億円の資産が必要になります。

世帯構造 1億円で生活できる年数
単身世帯
(一般的な生活費)
年金あり:66.97年
年金なし:49.15年
単身世帯
(平均以上の生活費)
年金あり:51.72年
年金なし:37.96年
2人以上世帯
(一般的な生活費)
年金あり:43.26年
年金なし:27.75年
2人以上世帯
(平均以上の生活費)
年金あり:37.09年
年金なし:23.79年
世帯構造 一生生活するのに必要なお金
単身世帯
(一般的な生活費)
20歳:約1億3,000万円
30歳:約1億1000万円
40歳:約9000万円
単身世帯
(平均以上の生活費)
20歳:約1億6,900万円
30歳:約1億4,200万円
40歳:約1億5,900万円
2人以上世帯
(一般的な生活費)
20歳:約2億3,000万円
30歳:約1億9,500万円
40歳:約1億5,900万円
2人以上世帯
(平均以上の生活費)
20歳:約2億6,900万円
30歳:約2億2,700万円
40歳:約1億8,500万円
※上記は計算上の目安であり、実際の期間はライフイベントや突発的な支出により変動します。

生活水準・家族構成別のシミュレーション

1億円の資産寿命をより正確に把握するために、以下の4ケースで詳細な試算を行いました。

<生活水準・家族構成別4ケース>
①単身世帯(一般的な生活費)
②単身世帯(平均以上の生活費)
③2人以上世帯(一般的な生活費)
④2人以上世帯(平均以上の生活費)

シミュレーションの前提条件(生活費データ)

試算には総務省統計局「家計調査(2024年)」の実績値を使用します。「平均以上の生活費」は、平均値に月額5万円を加算した金額です。単身世帯の年金は厚生労働省の「厚生年金保険・国民年金事業の概況(令和6年7月現在)」による平均受給額は月額15万1,081円とします。2人以上世帯の年金は厚生労働省「令和7年度の年金額改定についてお知らせします」による老齢基礎年金を含む標準的な年金額である月額23万2,784円と仮定します。

▼単身世帯の生活費(月額)
一般的な生活費:16万9,547円
平均以上の生活費:21万9,547円

(参考:e-Stat「家計調査 家計収支編 単身世帯」)

▼2人以上世帯の生活費(月額)
一般的な生活費:30万243円
平均以上の生活費:35万243円

(参考:e-Stat「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯」

ケース①:単身世帯(一般的な生活費)

結論:年金があれば約66.97年生活可能

<年金なしで生活できる年数>
1億円÷(16万9,547円×12ヵ月)=49.15年

<年金ありで生活できる年数>
(1億円+3,625万9,440円)÷(16万9,547円×12ヵ月)=66.97年

※年金:15万1,081円×12ヵ月×20年=3,625万9,440円

ケース②:単身世帯(平均以上の生活費)

結論:生活費が月5万増えると資産寿命は約15年短縮

<年金なしで生活できる年数>
1億円÷(21万9,547円×12ヵ月)=37.96年

<年金ありで生活できる年数>
(1億円+3,625万9,440円)÷(21万9,547円×12ヵ月)=51.72年

生活水準を上げると、年金があっても約52年で資金が尽きます。

ケース③:2人以上世帯(一般的な生活費)

結論:年金があれば約43年賄える

<年金なしで生活できる年数>
1億円÷(30万243円×12ヵ月)=27.75年

<年金ありで生活できる年数>
(1億円+5,586万8,160円)÷(30万243円×12ヵ月)=43.26年

受けとる年金23万2,784円×12ヵ月×20年=5,586万8,160円

夫婦2人の標準的な年金(月額約23.2万円)を20年間受け取ると仮定すると、1億円で賄えるのは43年ほどです。

ケース④:2人以上世帯(平均以上の生活費)

結論:約37年で資金が枯渇する

<年金なしで生活できる年数>
1億円÷(35万243円×12ヵ月)=23.79年

<年金ありで生活できる年数>
(1億円+5,586万8,160円)÷(35万243円×12ヵ月)=37.09年

平均より豊かな暮らしを求めると、1億円あっても40年もたない計算になります。

何億円あれば一生生活できる? 生活水準・家族構成別のシミュレーション

30歳から84歳(平均寿命)まで働くことなく生活するために必要な資産額を算出しました。

<シミュレーションの前提条件>
開始時の年齢:30歳
終了時の年齢:84歳(※)
一般的な生活費:単身世帯は16万9,547円、2人以上世帯は30万243円
平均以上の生活費:単身世帯は21万9,547円、2人以上世帯は35万243円

計算式:1年あたりの生活費×寿命までの年数=必要なお金

(※)男女の平均寿命を平均し、小数点以下を切り捨てた年齢。

単身世帯の生活費

【一般的な生活費の場合】

結論:30歳から一生暮らすには約1.1億円が必要

<必要なお金を計算(30歳からの場合)>
(16万9,547円×12ヵ月)×(84歳-30歳)=1億986万6,456円

シミュレーションの開始を30歳とすると、約1.1億円の資産が必要です。ほかの年齢から始めた場合の結果についても、以下で簡単にご紹介しましょう。

開始時の年齢 一生生活するのに必要なお金
20歳 1億3,021万2,096円
25歳 1億2,003万9,276円
30歳 1億986万6,456円
35歳 9,969万3,636円
40歳 8,952万816円
45歳 7,934万7,996円
50歳 6,917万5,176円

【平均以上の生活費の場合】

結論:30歳から一生暮らすには約1.4億円が必要

<必要なお金を計算(30歳からの場合)>
(21万9,547円×12ヵ月)×(84歳-30歳)=1億4,226万6,456円

シミュレーションの開始を30歳とすると、約1.4億円の資産が必要です。ほかの年齢から始めた場合の結果についても、以下で簡単にご紹介しましょう。

開始時の年齢 一生生活するのに必要なお金
20歳 1億6,861万2,096円
25歳 1億5,543万9,276円
30歳 1億4,226万6,456円
35歳 1億2,909万3,636円
40歳 1億1,592万816円
45歳 1億274万7,996円
50歳 8,957万5,176円

2人以上世帯の生活費

【一般的な生活費の場合】

結論:30歳から一生暮らすには約1.9億円が必要

<必要なお金を計算(30歳からの場合)>
(30万243円×12ヵ月)×(84歳-30歳)=1億9,455万7,464円

シミュレーションの開始を30歳とすると、約1.9億円の資産が必要です。ほかの年齢から始めた場合の結果についても、以下で簡単にご紹介しましょう。

開始時の年齢 一生生活するのに必要なお金
20歳 2億3,058万6,624円
25歳 2億1,257万2,044円
30歳 1億9,455万7,464円
35歳 1億7,654万2,884円
40歳 1億5,852万8,304円
45歳 1億4,051万3,724円
50歳 1億2,249万9,144円

【平均以上の生活費の場合】

結論:30歳から一生暮らすには約2.3億円が必要

<必要なお金を計算(30歳からの場合)>
(35万243円×12ヵ月)×(84歳-30歳)=2億2,695万7,464円

シミュレーションの開始を30歳とすると、約2.3億円の資産が必要です。ほかの年齢から始めた場合の結果についても、以下で簡単にご紹介しましょう。

開始時の年齢 一生暮らすのに必要なお金
20歳 2億6,898万6,624円
25歳 2億4,797万2,044円
30歳 2億2,695万7,464円
35歳 2億594万2,884円
40歳 1億8,492万8,304円
45歳 1億6,391万3,724円
50歳 1億4,289万9,144円

一般的な生活費のケースと比べると、必要なお金が2千万円~4千万円ほど増えています。約5.5千万円の年金収入を想定しても、1億円の資産で生活できるのは50歳前後が現実的でしょう。

1億円で一生暮らすための「年間生活費」の限度額

ここでは「1億円を食いつぶして一生暮らす場合、毎月いくら使えるか」を計算しました。20歳から84歳まで生きると仮定した場合の生活費は以下の通りです。

<資産1億円を取り崩した場合の生活費上限>

開始時の年齢 1年間に使える生活費 毎月使える生活費
20歳 156万2,500円 13万208円
25歳 169万4,915円 14万1,242円
30歳 185万1,851円 15万4,320円
35歳 204万816円 17万68円
40歳 227万2,727円 18万9,393円
45歳 256万4,102円 21万3,675円
50歳 294万1,176円 24万5,098円
55歳 344万8,275円 28万7,356円
60歳 416万6,666円 34万7,222円
(※小数点以下は切り捨て)

単身世帯であれば、35歳以降(月17万円)にリタイアしても平均的な生活が可能です。一方、2人以上世帯が平均的な生活(月29.7万円)を送るには、56歳以降のリタイアが現実的なラインとなります。

資産1億円の寿命を延ばす2つの方法

資産が不足している場合、以下の方法で資産寿命を延ばすことが可能です。

1.毎月の生活費を削減する

ポイント:月1万円の節約で資産寿命は1年延びる

<毎月の生活費を1万円減らした場合>
1億円÷(29万243円×12ヵ月)=28.71年

<毎月の生活費を3万円減らした場合>
1億円÷(27万243円×12ヵ月)=30.83年

<毎月の生活費を5万円減らした場合>
1億円÷(25万243円×12ヵ月)=33.30年

上記は2人以上世帯における例ですが、月々わずかな節約でも、長期間では数年分の資産寿命延長につながります。

2.生活コストの安い地域・海外へ移住する

ポイント:東京と地方では生活費に月10万円以上の差がある

前述でご紹介した生活費は、日本全国の平均値をとったものです。そのため、生活費がより安い地域に引っ越すと、1億円の資産で生活できる年数を延ばせます。

たとえば、2024年の家計調査のデータ「1世帯当たり1か月間の収入と支出」を見てみると、東京都区部における二人以上世帯の平均生活費は月35万967円です。一方で、沖縄地方の平均生活費は月23万円ほどで、都市部とは月10万円以上の差があります。

また、生活費が月10万円以下の国へ海外移住すれば、20代・30代でのリタイアも現実的になるかもしれません。

資産1億円を達成するための積立シミュレーション

55歳を目標(2人世帯が一生暮らせる目安)に1億円を作るには、毎月いくら積み立てるべきか。金融庁のシミュレーターをもとに、年齢・利回り別に試算しました。

参考:金融庁「つみたてシミュレーター

開始年齢 利回り3.0% 利回り5.0% 利回り7.0%
20歳 毎月14万円(1億382万円) 毎月9万円(1億225万円) 毎月6万円(1億806万円)
30歳 毎月23万円(1億258万円) 毎月17万円(1億124万円) 毎月13万円(1億531万円)
40歳 毎月45万円(1億214万円) 毎月38万円(1億157万円) 毎月32万円(1億143万円)
50歳 毎月155万円(1億20万円) 毎月148万円(1億65万円) 毎月140万円(1億23万円)
(※必要な積みたて金額は1万円単位で記載。カッコ内は将来の運用資産額)

20代から運用を始めれば、利回り7%の場合、月6万円の積立で1億円を目指せます。一方、40代以降からのスタートでは月30万円以上の資金が必要となり、ハードルが上がります。「時間を味方につける」ことが資産形成の最大の鍵です。

効率よく資産形成するための制度と保険

1億円を目指すなら、節税メリットのある制度の活用が必須です。

<iDeCo(個人型確定拠出年金)>
iDeCo(イデコ)とは、ご自身で設定した掛金を毎月積みたてて、その資産から金融商品を運用する制度です。

・概要: 公的年金に上乗せして作る私的年金制度。

・メリット:
1. 掛金が全額所得控除(税金が安くなる)
2. 運用益が非課税
3. 受取時も税制優遇あり

・注意点:原則60歳まで引き出し不可。

<iDeCoの節税効果>
拠出時:全ての掛金が小規模企業共済等掛金控除の対象になる
運用時:金融商品から得たリターンが非課税になる
給付時:一時金には退職所得控除、年金には公的年金等控除が適用される

ただし、どのような金融商品にも値下がりのリスクがあるため、運用すれば資産が増えるとは限りません。損失がでることも想定しながら、慎重に運用方法を考えてください。

<企業型DC(企業型確定拠出年金)>
企業型DCは、勤め先の会社が導入している場合に加入できる確定拠出年金です。

・概要: 企業が掛金を拠出し、従業員が運用する年金制度。

・メリット: 会社が掛金を負担する(マッチング拠出で本人負担も可能)。運用益非課税などはiDeCoと同様。

・注意点:受給開始は60歳以降

<個人年金保険・変額保険>
個人年金保険は、年金資産を形成できる、死亡保障を合わせ持つ金融商品です。決められた保険料を一定年齢まで毎月支払うと、一時金または年金形式で積みたてた資産を受けとれます。変額保険と呼ばれる商品では、積みたてた保険料で投資信託などを運用することも可能です。

・概要:民間の保険会社で積み立てる年金。

・特徴:死亡保障がついている商品が多い。変額保険は投資信託などで運用するため、インフレリスクに対応しやすい反面、元本割れのリスクもあります。

資産運用の基礎知識(株式・投資信託・債券)

資産を増やすために知っておきたい代表的な金融商品は以下の3つです。

<株式投資>
株式投資は、企業が発行する株式を取引する投資です。株価が安いときに購入し、高くなってから売却すると、その差額分のリターンを受けとれます。また、銘柄によっては保有株式数に応じて、配当金や株主優待もあります。証券会社を利用すると、世界中の上場株式を取引できるため、投資先の選択肢も多い方法です。

<投資信託>
投資信託とは、投資家から集めた資金を専門家が運用する金融商品です。保有中に基準価額が値上がりすると、売却したときに差額分のリターンを受けとれます。投資信託はひとつのファンドで様々な地域・資産に投資できるものが多いため、リスクを分散させやすい特徴があります。

<債券投資>
債券とは、国や自治体などが資金を借りるときに発行する金融商品です。購入した債券が満期を迎えると、元本に上乗せする形で利息が支払われます。株式や投資信託に比べるとリスクが低いと言われますが、保有中に価格変動や為替変動が起こると、元本割れになる場合もあります。

1億円の運用益だけで生活は可能か?

結論:生活費を賄うには年利4%以上の運用が必要

1億円を全額投資した場合のリターン(皮算用)は以下の通りです。※1

・株式配当(利回り2.25%想定):年間225万円(1億円×2.25%=225万円)※2
・債券利息(利回り1.975%想定):年間約197万円(1億円×1.975%=197万5,000円)※3

2人世帯の平均生活費(年約360万円)を賄うには、配当や利息だけでは不足します。元本を取り崩さずに生活するには、税金やインフレを考慮して4%〜5%程度の安定した利回りを出し続ける必要があります。

(※1)株式と債券どちらも分かりやすいように税金と取引手数料、価格変動を考慮していないため、実際に運用する際は運用コスト等を踏まえて損益を計算する必要がある。
(※2)2025年11月時点での東証プライムの予想平均配当利回り。
(※3)2025年12月18日時点での新発10年物国債の利回り。

資産1億円に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 老後資金として1億円あったら、どのくらいの生活ができるのですか?

A. 記事内の試算では、夫婦の生活費を毎月約30万円と想定した場合、約27年にわたり生活できる計算になります。これは公的年金を除いた純粋な取り崩しでの試算です。年金や他の収入と組み合わせることで、より長く、ゆとりのある老後生活を実現することが可能です。

Q2. 年収が高くなくても、1億円の資産を築くことは可能ですか?

A. はい、早期から計画的に積立や運用を始めることで、年収が高くなくても達成できる可能性はあります。たとえば、毎月5万円を30年間、年利5%で運用できれば、1億円に近い金額を目指せます。重要なのは、時間を味方につけることです。

Q3. iDeCoや企業型DCで1億円に近づけるって本当ですか?

A. iDeCoや企業型DCを活用すれば、長期で効率的に資産形成を進められます。節税効果に加えて、非課税で運用できるため、運用益がそのまま資産増加に繋がります。特に20代〜40代から始めることで、1億円に向けた土台を築くことが可能になります。

Q4. 1億円を目指すには投資が必要ですか?

A. 貯金だけで1億円を貯めるのは現実的には非常に難しいため、投資の活用は有効です。ただし、無理なリスクを取る必要はなく、長期・積立・分散を意識した運用で、堅実に増やすことができます。リスクを適切にコントロールすれば、投資は強力な資産形成の手段です。

Q5. 50代からでも1億円を目指せますか?

A. 50代から1億円を貯めるのは簡単ではありませんが、完全に不可能ではありません。例えば、支出の見直し、副業や継続雇用による収入確保、退職金の有効活用、制度(iDeCo・企業型DC・年金保険)などを組み合わせれば、目標に近づくことはできます。重要なのは「残りの時間をどう使うか」です。

まとめ:1億円はゴールではなくスタート

シミュレーションの結果、1億円の資産があっても、30代・40代で完全にリタイアして一生暮らすのは難しいことが分かりました。しかし、56歳以降であれば、平均的な水準で一生生活できる可能性が高まります。

【今すぐできるアクション】

  1. 現状把握:家計簿アプリなどで毎月の支出を正確に把握する。
  2. 固定費削減:通信費や保険を見直し、月1万円の節約(=資産寿命1年延長)を目指す。
  3. 少額投資:月数千円からでもNISAなどで積立投資を始める。

1億円という目標は遠く見えますが、日々の収支改善と長期運用の積み重ねが最短ルートです。まずはご自身のライフプランに合わせた必要額を知ることから始めましょう。

※税務の詳細はお近くの税理士や公認会計士にご相談ください。
※本記事は資産形成に関わる基礎知識を解説することを目的としております。投資などを推奨するものではありません。
※上記はすべて一定の仮定のもとで試算したものであり、その投資成果等を保証するものではなく、投資にはリスクが伴い、損失を被ることもあります。

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